お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

親しい人が亡くなり、哀悼の気持ちを表すのが葬儀や法要です。僧侶による読経は故人への弔いです。

その様な時に渡すのがお布施と呼ばれる物です。しかし、お布施の書き方のマナーはいざ書くとなると分からないものです。

宗派での違いはあるのか、お通夜や告別式、法要などで扱いは違うのかなど、細かいことは、聞かれてもすぐには答えられませんよね。


ここではシーン別のお布施の書き方やマナーをご紹介します。

宗教や宗派別のお布施の扱いの違いの他、お布施を用意する上でのマナーや注意点も解説しています。

正しい知識をもつ事でいざという時にも慌てる事なく準備を行うことが可能です。もしもの時にはぜひ、参考にして下さい。


-- この記事の目次 --

1.そもそもお布施とは

2.お布施の表書き以外で書く所は?

3.宗教や宗派によって表書きに違いは?

4. 葬儀の場面とお布施

5.お布施を喪主・連名・家で出す場合の違い

6.法要の種類とお布施の用意の仕方

7.葬儀の内容とお布施について

8.お布施のマナーや注意点

まとめ

続きを読む

喪服は、成人を迎えると1着は用意しておきたいものです。

予め用意をしておくことで、いざという時に大変役立ちます。


しかし、喪服には着用時のマナーもあり、間違った着方をしてしまうことで、常識がないかのように言われてしまうことも・・・。


そもそも喪服って一体何なの?

喪服を着用する上でのマナーは?

通夜と告別式の服装の違いは?

喪服のお手入れ方法は?


ここでは、喪服に関する情報をひとまとめにしてご紹介しています。

冠婚葬祭は頻繁に行なわれるものではありませんが、その時々でマナーから外れた行動をしてしまうと、常識がないかのように思われてしまうこともあります。

その為、最低限の知識は身に付けておくようにしておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.喪服とは?

2.通夜と告別式の服装の違い

3.喪服の代用ができる洋服

4.喪服のお手入れ方法

5.喪服購入時におすすめの店舗

6.喪服の豆知識

7.まとめ

続きを読む

突然の訃報と葬儀の連絡に戸惑われる場合も多いでしょう。

でも参列するためにすぐ喪服のご用意はできますか?


手持ちの喪服があってもサイズが合わなくなった・時期的に着ることができないなどすぐに用意できない場合も結構あるでしょう。

そんな時にすぐ喪服をレンタルしたい方必見です。


そもそも喪服は何処でどんな手順でレンタルできるのでしょうか?

また、喪服レンタルの相場やいつまでレンタルすべきか?

返却する時の注意など、喪服レンタルのすべてについてまとめました。


-- この記事の目次 --

1.喪服ってすぐレンタルできるの?

2.喪服レンタルするときはどんなとき?

3.喪服の着物をレンタルする場合

4.喪服のスーツをレンタルする場合

5.子供用の喪服レンタルについて

6.喪服レンタル期間と料金について

7.レンタルした喪服を返却する場合の注意点

まとめ

続きを読む

お通夜やお葬式に、故人を悼んでお花を送ることを、供花といいます。

通夜や葬儀・告別式の際に、壁沿いに並んでいる花のことを思い浮かべる方も多いでしょう。

けれど供花にはいろいろな種類があり、それなりのマナーがあります。


冠婚葬祭のなかで、お葬式だけは、前もって準備ができないものです。

そのため故人の遺族は、なかなかに慌ただしい思いをするのが普通です。

送る側は、故人を見送る気持ちと、遺族の気持ちを思い合わせて、負担にならないようにお花を送らなければなりません。


この記事では、供花の種類や送る際のマナー、送られた際のマナーについて、それぞれの注意ポイントをまとめました。


--この記事の目次--

1.供花の意味

2.供花の種類

3.宗教による供花の違い

4.供花を送る側のマナー

5.供花を送られる側のマナー

6.葬儀後に供花を贈るなら

まとめ

続きを読む

人が亡くなり、葬儀を営む場合、密葬や家族葬以外なら、大勢の方が参列してくださいます。

遠方から来られる方や、忙しい中を来られる方など、いずれにしても皆さん時間を割いて来てくださるのです。


通夜であれ葬儀であれ、わざわざ来て下さっている方にお礼を申し上げるのは、遺族として当然のことです。

本来なら1人1人にお礼を言うところですが、実際問題それは難しいでしょう。


会葬礼状は、参列して下さった1人1人に、直接お礼を言う代わりにお渡しするものです。

内容はいろいろですが、お礼の気持ちは同じです。

どんな会葬礼状があり、どんなやり方があるのか、文例も含めてまとめました。


--この記事の目次--

1.会葬礼状の基礎知識

2.会葬礼状の作り方

3.会葬礼状のお約束

4.宗教による会葬礼状の違い

5.会葬礼状文例

6.社葬の場合の会葬礼状

まとめ

続きを読む

葬儀を行うときに必ず必要になってくるのが遺影の写真です。

しかし、いざ写真を選ぶという場面になるとどんな写真を選んだらいいのか、どのくらいの大きさの写真にすればいいのかなどと悩むことがたくさんありますよね。


今回どんな遺影写真を選んだらいいかを過去に選ばれてきた写真を参考に徹底解説していきます。

また、遺影の写真の処分方や費用を安く抑えるポイントまで詳しく説明していきます。

このページを読んで遺影の写真について学び、故人の満足行く遺影写真を選びましょう。


-- この記事の目次 --

1.遺影写真を選ぶコツ 知っておくべき5つのこと

2.遺影写真を作るにはどうしたらいいの? おすすめの方法3選

3.葬儀会社に頼んだが写真が気に入らない・・・知っておくと役に立つ自分で遺影を作る方法

4.遺影写真を処分したい どうしたらいいの?

5.最近話題の遺影生前撮影とは?

6.遺影写真はどこに飾ったらいいの?

7.知っているとお得な遺影写真にかかる費用を抑える3つのコツ

まとめ

続きを読む

初詣や結婚式、七五三、豆まきといったおめでたい行事で私たちの身近にある神社ですが、お葬式にも「神道(しんとう)式」があることをあまり知らない人も多いのではないでしょうか。


身内の方やご友人が亡くなられた時、神道式で葬儀を執り行うことになったら、どんな葬儀になるのか想像もつかない、あるいは不安に思うはずです。

どのような流れになって、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。


私たちが普段から慣れている「仏式」とどのようなところが違っているのかなど、神道のお葬式に出席するにあたって、困らないように流れやマナーなどをご紹介します。

さらに、喪主になった場合の気になる費用についても、参考にしてみてください。


-- この記事の目次 --

1.神道(しんとう)とは

2.神道式葬式と仏式葬式との違いは?

3.神道での葬儀の流れ

4.神道での葬儀の儀式のやり方

5.知っておきたい神道での葬式マナー

6.神道での葬式費用について

まとめ

続きを読む

日本の主なお葬式のスタイルとして「仏教式」「神道式」「キリスト教式」がありますが、9割が仏教式で執り行われています。


知人や会社関係で何度かお葬式に参列した経験がある人も、いざ自分が喪主となったとき、最初に考えるのが「費用」のことではないでしょうか。

仏教式は他の2つの葬式に比べると「費用が高い」といわれており、敬遠する人も増えてきました。


仏教による葬式はなぜ高いといわれるのか。

かかる費用はどのくらいなのか。

その内訳はどのようなものなのか。


厳粛なお葬式には少し不謹慎と思われるかもしれませんが、現実問題としてこれらを知っておくことで、お葬式にかけられる費用を冷静に判断できます。

相場を知っておくことで、お葬式が終わった後に後悔することも少なくなるのではないでしょうか。


-- この記事の目次 --

1.日本での葬式仏教事情

2.仏教での葬式に必要な3つの費用

3.葬式仏教でのお布施の相場

4.葬式仏教の戒名の相場

5.仏教の葬式費用の算出方法

6.葬式にも大きな変化が

まとめ

続きを読む

人生におけるイベントで突然行われるもの、それは、お葬式です。

特別に第六感が働く人や、虫の知らせがあって何かを感じる人は稀にいるようですが、ほどんどの人が何の準備もなくお葬式の連絡を受けるのが通常でしょう。

お葬式の準備に慌てたことがある人は多いはずです。


皆さんはどのくらいお葬式の決まりごとについて知っていますか?

お葬式は、頻繁に行くものではありませんし、普段行わない特別なしきたりもあります。

特にお葬式は宗教色が絡んできますので、宗教によっても、また地域によってもそのやり方は違ってくるのです。


訃報の連絡をもらい、喪服に数珠、お香典!と支度をする中で、はたと、「お香典ってどのように書くのだっけ?」と立ち止まり、慌ててインターネットで調べる、またはお葬式のルールブックを取り出すということもあるかもしれません。

香典の書き方は、一通りではありません。出す人によっても違いますし、宗教によっても様々な書き方があります。


みんなが悲しみに沈んでいる中で、わからないことがあっても、なかなか周りの人に直接聞けませんよね。

そこで、今回は香典の書き方について、知っているようで知らないあれこれを細かくまとめてみました。

これを読めば香典の書き方やマナーはきっちり抑えることができます。


お葬式という、形式やマナーがとても大事な場で、相応しい行動ができると素敵ですね。

香典の宗教による書き方の違いをしっかり抑え、お香典にまつわるマナーを身につけて、素敵な大人に一歩近づきましょう。


-- この記事の目次 --

1.香典とは

2.香典袋

3.香典の書き方

4.宗教別 香典袋 4選!

5.香典の書き方 困った時の対処法3つ

6.ふくさ

7.香典を渡す時のルールとマナー3つ

8.まとめ

続きを読む

喪主になった時、一番プレッシャーを感じる仕事は、「喪主の挨拶」ではないでしょうか。大勢の前で挨拶をする機会は、人生の中でもそう多くはありませんし、苦手な方も多いですよね。

また大切な方が亡くなった時に、冷静に挨拶を考えることはなかなかできることではありません。

葬儀での喪主の挨拶で一番大切なことは、お世話になった方々や参列者に感謝の気持ちを伝える事です。そして、葬儀の日時や連絡事項など、挨拶で最低限伝えるべき内容はありますが、それらのことをきちんと盛り込めば、あとは自分の気持ちを素直に表現すればよいのです。

今回は各々の挨拶で伝えるべきポイントと、挨拶例を葬儀の流れにそってご紹介します。この挨拶例を参考にして、自分の気持ちを言葉にしてみてはいかがでしょうか。

-- この記事の目次 --
1.喪主がする挨拶とは?葬儀の流れと一緒にご紹介!
2.喪主の挨拶で気を付けたい5つのポイントとは?
3.喪主の挨拶例をご紹介!①~危篤から通夜の準備まで~
4.喪主の挨拶例をご紹介!②~通夜~
5.喪主の挨拶例をご紹介!③~葬儀告別式から精進落としまで~
6.喪主の挨拶例をご紹介!④~葬儀後~
7.喪主の挨拶例をご紹介!⑤~法要~
まとめ
続きを読む

↑このページのトップヘ