お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

偲ぶ会は葬儀や通夜に比べて堅苦しくなく、平服で参加することが可能なことから近年増えつつあります。

みなさんも偲ぶ会に参加したり、会を執り行うという場面にあうこともあるでしょう。

そのようなとき参加するときのマナーやどのような式の次第にしたらいいか悩みますよね。

今回、偲ぶ会についてのマナーから会の執り行い方まで、丁寧に詳しく説明していきます。

これさえ知っていれば偲ぶ会についての常識が身に付き困ることは無いでしょう。ぜひこのページを読んで偲ぶ会の大人のマナーを学びましょう。

-- この記事の目次 --
1.近年増えつつある偲ぶ会とは?
2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点
3.知っておくとお得!偲ぶ会の案内状の書き方 3つのポイント
4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!
5.偲ぶ会の司会を行う人がしらなければならない3つのこと
6.偲ぶ会に行くときに知っておくべき大人のマナー
7.偲ぶ会に行けない…失礼のない対応の仕方
まとめ
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お寺さんにお布施の金額を聞くと、「お気持ちでけっこうです」と言われてしまう場合は多いものです。

しかし、無宗教の方が多い日本では、「お布施は生活していく上での費用の一つ」という人が大多数を占めていますから、やはりはっきりと金額が分かるほうがいいでしょう。

お布施は、葬儀や法事、地域や宗派などによっても相場が異なってきます。また、お墓や仏壇を持つ・持っている場合もお布施は必要です。

そんなちょっと分かりにくいお布施の相場について、さまざまなパターンで解説させていただきました。皆様の疑問の解消の一助になれば幸いです。

-- この記事の目次 --
1.葬儀の際のお布施の相場は?
2.地域による葬儀のお布施の相場は?
3.法要(法事)のお布施の相場は?
4.お墓や仏壇に関するお布施の相場は?
5.お布施のマナー全般について
6.お布施の宗教による違いは?
7.その他のお布施の相場は?
8.お坊さん便でのお布施の相場は?
まとめ
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家族が亡くなっても金銭的に余裕がなかったり、肉親が自分を含めて数人だけだったりという理由でお葬式をひらくことを考えてしまう人は少なくないと思います。
かといって、故人を弔わないわけには行きませんし、供養したいという気持ちはありますよね。

そんな悩みを抱えている方、「直葬」というお葬式をご存知でしょうか。直葬を選ぶ人は年々増加しています。今回は、その直葬にむいている人や、費用をかけずに葬儀を行う方法、その注意点を詳しく紹介します。

お葬式で悩む前に、まずはいろいろなお葬儀のやり方を知ることから始めてみませんか?そして、自分達の葬儀のカタチを考えてみてはいかがでしょうか。
 

-- この記事の目次 --
1.直葬とは?
2.直葬にかかる費用について
3.さらに安く!費用をかけない直葬のやり方
4.直葬の落とし穴!直葬後の遺骨はどうする?
5.直葬の3つのメリット
6.直葬の5つのデメリット
7.直葬の服装やマナーとは?
まとめ
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突然訪れる訃報。驚いき動揺してしまう方もたくさんいらっしゃるとおもいます。

驚き、悲しみ、といった気持ちが入り乱れていく中で、段々と「なにを?」「どうする?」という悩みと不安感が大きくなるもの。

葬儀に参列する際のマナーは、チョットした気遣いとルーティーンを理解することで解決します。

今回は、多くの人がさり気なく行っている葬儀の参列についてのマナーを紹介します。

しっかりと理解することで葬儀に参列したあなたは、地味にキラリと光る振る舞いができます。

このページを読んで突然の訃報に接しても自然体で葬儀に参列して下さい。

-- この記事の目次 --
1.突然訪れる葬儀にも意味と流れがある
2.知っていると迷わないお通夜と告別式のルール
3.分かりにくい宗教・宗派の違いによるマナー
4.故人を慰めるだけ、供花・供物?
5.迷わないための参列の装い
6.慌てないためのも持ち物
7.もう、迷わない参列のルール
8.さりげなく手本となる参列のマナー
まとめ
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現在の日本では、9割を仏葬儀が占めています。

そのため身内や親しい友人がキリスト教式で葬儀を執り行うという知らせを受け取ると、あれこれ悩むこともあるのであないでしょうか。


宗教が違うとマナーや葬儀の流れなども当然違ってきます。

あまり経験がないために、不安になったり、知らず知らずのうちにマナー違反をしている可能性もあります。

人の死に対する厳かな気持ちと残される人の悲しみは、仏教もキリスト教も同じです。

 

その気持ちを大切にするとともに、宗教が違うからといって遺族や参列者の皆さんが不快に思う行為だけはしたくないものです。


ここでは、キリスト教葬儀に参列する時のマナーから葬儀の流れ、遺族として現実的な費用の面まで知っておきたい知識をご紹介していきます。

-- この記事の目次 --

1.キリスト教の葬儀。仏式葬儀との違いは?

2.カトリックとプロテスタントの違いは?

3.キリスト教の葬儀「カトリック」の流れと注意点

4.キリスト教の葬儀「プロテスタント」の流れと注意点

5.知っておきたいキリスト教葬儀のマナー

6.キリスト教葬儀の費用について

まとめ

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大切な家族を失った時、多くの家庭では残された人達はお葬式を経て最後にその遺骨をどうするのかという選択をしなければいけませんよね。

その選択肢には、お寺に納骨するか、それとも、分骨して遺骨を傍に置いて供養していくのか等が挙げられます。


選択は自身の宗派の供養の仕方によるところもあるでしょうが、どう供養していきたいのかという家族の心情によるところも大きいかと思います。

お寺に納骨するなら、その土地に合ったサイズの骨壷や副装備品を選ぶ必要があるでしょう。

また、遺骨を傍に置きたいと考えるなら傍に置くための道具を揃えたり、気持ちを込める意味も含めて副装備品を手作りしたりすることが出来ます。


今回は遺骨を迎えた際に一度は疑問に思う骨壷や副装備品の選び方と、大切な人に限らず大切なペットの遺骨を傍に置くという供養のあり方についても詳しくご紹介したいと思います。

骨壷を選ぶという機会も生きていてそう何回もあるものではないと思いますが、本当に必要になった時、ああすれば良かった、こんな方法もあったんだ、という後悔が無いようこのページを読んで骨壷について詳しくなっていただけたらと思います。


-- この記事の目次 --

1. 骨壷を選ぶ4つの基準

2. 骨壷を取り巻くものたちを紹介します

3. 供養の形は様々、骨壷を傍に置くという供養の仕方

4. 心を込めた「手作り」という方法はどうですか?

5. 骨壷の通販サイト、結構いっぱいあります!

6. ちょっとした疑問を解決しよう!

まとめ

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身内が危篤になってしまうという場面はだれにでも起こりうることです。

また、友人や知人の身内が危篤になりその知らせを受けるということもあるでしょう。

そのようなときに身内や友人にどのような言葉をかけたらいいのか悩んでしまうことがありますよね?

他にも様々な不安があるでしょう。


しかし、危篤についての常識をしっかりと身に着けておけばこのような場面に直面しても困ることはありません。

このページを読むことで危篤に関するマナーを身に着けることができます。

ぜひ大人の常識を学びましょう。


-- この記事の目次 --

1.知っておくべき危篤の常識 3つのこと

2.絶対に知っておくべき危篤の知らせを受けた時のマナー4選

3.知っておくと困らない!危篤のお見舞いの時にかける言葉

4.友人の家族が危篤状態に…知らせを受けた時に注意すべき3つのポイント

5.身内の危篤で仕事を休むときに知っておくべき3つの常識

6.身内の危篤を知らせるときに確認すべき4つのポイント

7.身内が危篤になった時に知っておくべき3つのこと

まとめ

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人生の中で必ず経験することの一つに「人の死」があります。

皆さんは今までに何回ほどお葬式に行きましたか?

若い方であれば特に、その数は少ないでしょう。


悲しみごとはもちろんない方が良いですが、訃報は突然やってきます。

あまり日常的ではないお葬式の作法や慣習をきちんと知る機会はあまりありません。


お葬式に行くと通常香典というものをお供えするのが日本のしきたりです。

香典にはある程度の金銭をいれます。

誰が決めたのかはさておき、結婚式ではご祝儀として、友人なら3万円、親族なら5万円くらいとだいたい一般的に相場が決まっていますよね。


さて、それでは香典にはいくら包めばいいのでしょうか。

厳粛な儀式での金銭のことはとても慎重になります。他の人よりも少なくても失礼だし、多くても気が引けます。

周りの人が一体どのくらいの金額を出しているのか、気になりますよね。


実は、香典の相場は、はっきりとした決まりはありません。


年齢によっても地域によっても、また、送る相手によっても金額は変わるのです。これは困りますね。


ただし、焦らなくても大丈夫です。これを読めばあなたの疑問は解決できます。

この記事は、年齢別・相手別による香典の相場の決定版です。加えて地域別の違いも探ってみました。

あとで恥をかかないように、大事なところをきちんと押さえておきましょう。


--この記事の目次--

1. 香典とは

2. 香典のお金の書き方・包み方

3. 香典の相場

4.香典の年齢別の相場

5. 地域別の香典の相場

6.よくある葬儀のお金のトラブル3選

7.まとめ

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親族や友人の訃報は誰でも動揺してしまうものですよね。

特に親交が深いほど、亡くなったときのショックは大きいものです。

しかし、悲しんでばかりいられないのが、現実です。


遺族は、親族や友人が困らないように必要なことを伝えなければなりませんし、親族や友人は、遺族に配慮した、大人の対応が求められます。

親族だからこそできる心遣いや、親しいからそこできる手伝いなど、それぞれの立場によって必要な知識は違います。

突然の訃報に慌てないよう、「訃報」の常識を知っておきましょう。

きっと役立つはずです。


-- この記事の目次 --

1.訃報とは?

2.訃報を聞いて最初にやるべきこと

3.訃報の返信について

4.お悔みの言葉の基本

5.訃報を受けたときのマナー

6.訃報を伝えるときのマナー

7.ご臨終から訃報連絡までの流れ

8.よくある質問

まとめ

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毎年、年末になると新聞やテレビで話題になるのが流行語大賞です。

今年の漢字とこの流行語大賞が発表になると、年末だなぁ・・・なんて考える人もいるのではないでしょうか?


昔の流行語大賞が話題になると、子供の頃の事を思い出す人も少なくないはず・・・。

そんな年中行事の一つの様になっている流行語大賞ですが、発表前後にネットでは「今年はあの言葉がノミネートされるかな」「なんであの言葉がノミネートされなかったのか?」「審査基準は?」などのことがが話題になります。


ここでは、流行語大賞がいつから始まったのか?審査員や審査基準は?ノミネートや発表の時期は?などについて調べてみました。


-- この記事の目次 --

1.流行語大賞とは

2.1984~1987流行語大賞創生期

3.1988~1990 バブル崩壊と流行語大賞

4.1991~1995流行語大賞90年代前半

5.1996~2000流行語大賞90年代後半

6.2001~2005流行語大賞200年代その1

7.2006~2010流行語大賞200年代その2

8.2011~2016流行語大賞200年代その3

まとめ

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